
亀岡料飲連合会の会長を引き受けて2期3年目を迎えることとなりました。昨年は、当連合会創立75周年にあたり、記念式典並びに記念パーティを諸事盛大のうちに無事終了することができ、創立75周年を記念しての様々な記念事業を通して、亀岡料飲連合会をより一層理解して頂く良い機会になりました。これも偏に会員各位のご理解とご協力の賜物と心より感謝申し上げます。
さて、今日の景気は、数多くの不安定要因を抱える中、依然として先行きが不透明で、明るさが見えない状況にあり、地元経済状況も厳しく飲食業界に与える影響は深刻さを増しております。
こうした中、今こそ知恵と力を結集し組織の強化を図りつつ、安全安心な食の提供を通して市内飲食店の魅力を発信し、料飲連合会会員が一丸となって、地元飲食業界の発展と活力溢れる地域づくりに向け、組織を挙げて邁進していかなければなりません。
亀岡料飲連合会は、会員企業の発展と地元飲食業界の活性化に向け、地元業界団体の特性を活かし、会員親睦交流事業をはじめ、交流事業による情報交換や経営能力の向上を図るための研修事業、新たな地域特産品の企画・開発、そして消費者に向けた地元地域イベントへの参画による地域振興事業とチャリティによる地域福祉事業、さらには、会員事業所の福利厚生支援など、幅広い連合会活動を対外的にアピールし、なお一層活気溢れる組織づくりを目指して邁進して参ります。
